キッズモデル デビュー 志村(シム)さんの業界キッズ撮影会の口コミと知っておくべき特徴

キッズモデルデビューは人脈がものをいう

 

子役やキッズモデルも、アーティストや俳優、タレントなどと同じように人脈が大切です。

 

何故なら、多くの人脈があればそれだけ仕事をもらえる可能性が高くなり、チャンスが増えるからです。それだけ人間関係は大事ということです。

 

簡単に言って、キッズモデルを撮るフォトグラファー(カメラマン)の仕事先は次の5つ挙げられると思います。

 

芸能プロダクション
雑誌社
広告代理店
レコード会社
AD(フリーのアートディレクター)

 

一つひとつ見ていきますね。

 

 

@芸能プロダクション
芸能プロダクションは、所属アーティストやタレントの宣伝用の写真を撮ってほしいと依頼してきます。

 

例えば、ポスターやカレンダー、チラシなど、その所属芸能人を売る宣伝に必要な写真です。

 

A雑誌社
雑誌社の場合は、たくさんある雑誌の中でアーティストやタレント、キッズモデルなどの写真が多く掲載されているような出版社のことです。

 

雑誌の仕事の場合、出版社からダイレクトに仕事がくることもありますが、ページを請けをした編集プロダクションから注文も多いようですよ。

 

B広告代理店
広告代理店というのは売れっ子の写真を撮ることが多いです。
仕事は代理店から依頼がくる場合と、出演契約を結んだタレントやアーティストなどのほうから依頼されるケースの2通りがあるようです。

 

広告代理店から直接くる場合は、ディレクターやCMプランナー等がカメラマンを制作者に指名してくれるという経緯があるんです。

 

Cレコード会社
レコード会社の場合は、そのほとんどがレコーディングディレクター、もしくはレコード会社の宣伝担当からくるので、印象的にはかなりストレートな感じ。

 

DAD(フリーのアートディレクター)
雑誌社と広告代理店と既にコネクションを持っているので、ADの場合は広告もあり、雑誌のグラビアなどもあるということです。

 

 

いずれにしても、この5つのどこかに顔を繋いで人脈を作っておくことさえできれば、仕事は発生するといえます。

 

テレビドラマにも、テレビコマーシャルにも、雑誌のモデルにも通常はオーディションと呼ばれる審査があります。

 

オーディションとは、実際の仕事に入る前に何人かの子供たちを集めて、その仕事のイメージに合う子供を選ぶ作業のこと。

 

 

このオーディションに受からなければ、仕事は出来ません。
ただ、事務所に入っても、いきなり「明日オーディションに行ってください」と連絡がいくわけでもありません。

 

しかし、例外として広告撮影などにおいて商品プランは決まっているのに、起用するタレントやキッズモデルが決まっていないことも稀にあるんです。

 

「この商品に合う新人さんはいませんか」と。ディレクターさんなどからカメラマンさんに相談してくる場合がるので、上手くいけば推薦をしてもらえることもあるようです。

 

 

私も正直に言うと、かって芸能界に憧れていました。
今でもテレビや雑誌に子供タレントやキッズモデルの特集が組まれると、つい見てしまいます。

 

ちょっとでも良いので、我が子が雑誌やテレビコマーシャルなどにキッズモデルデビューさせることができれば、小さい頃の記念にもなりますし。

 

志村さんのところは広告代理店をしている写真屋さんなので、業界キッズ撮影会に参加してプロフ写真をとることで仕事を無料で紹介してもらえたりと、一つのチャンスから次のCMや雑誌などに出るチャンスが生まれ、さらに大きく広がっていく可能性を秘めているということに気づかされました。

 

TOPへ

 

page top