子役 親子関係 志村 業界キッズ撮影会

有名子役は親子関係がいい

業界キッズ撮影会

 

テレビなどで時々見るのですが、CMやドラマなどに出る子役はお母さんが熱心で親子関係が良いように思います。

 

やはり、芸能界で活躍するには「運」と「素質」、そしてお母さんの「熱心さ」の3つは必要ではないでしょうか。

 

そして、「運」が強い子にするには、私は親子関係にあると気づかされました。

 

 

そもそも「運」というのは、その子が持っている素地だと思うんですよね。

 

その素地を親が子供にどう生かしていくか、あるいは接していくかではないかと考えます。

 

実際、親の何気ない一言がその子の人間形成に影響し将来に及ぶこともよくあることです。

 

 

子供は、親の言葉の裏に隠された無意識のメッセージまで感じとってしまうこともあります。

 

では、「良い親子関係とはどんなものなのか?」
それは信頼関係がしっかり出来ている関係ではないかと思います。

 

テレビで見た子役の親は、一人っ子だったこともあり、3、4歳になるまでは子供と思いっきり接触したんですって。

 

 

兄弟がいない分、お母さんがすべての役割を果たすように、子供が満足するまで一緒に歌ったり、踊ったりして、遊んたそうなんです。

 

子供の身体的な欲求はもちろんのこと、伸びやかに育つてくれるように、子供に安心感を植え付けることを意識して子育てしたとのこと。

 

テレビでみても、この親子にはしっかりした信頼関係が築けてているなって感じとれました。

 

 

そして、当たり前かもしれませんが、好き嫌いをなくすようにしたそうです。
また、一人っ子なので甘やかさないこともしたとも言っていましたね。

 

その際に気をつけなければいけないのは、自分の子供の素地を大切にすることであって、それを潰すようなことはしてはいけないとうことです。

 

子供がCMなどに出るための条件としては、「泣かない」「物おじをしない」のこの2つです。

 

 

親が子供をのびのびと育てている子は、物おじもせず、本来持っている力を十二分に出し切ることができる。

 

そうした子供には、親との間に信頼と揺るぎない安心感が成り立っている。

 

いずれにしても、「運」はタナボタでやってこないんですよね。
子供と親の日頃からのいい親子関係が保たれてこそ、「運」はやってくるんだ。そうやさしい気持ちで考えさせられました。

 

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